職人紹介

デザインから制作まで、匠の技で完成度を極めた逸品に

職人魂を持つBlue Lace専属の職人が、自社工房にてデザインから制作まで一貫して対応しています。伝統的な工法を忠実に守りつつ、流行のデザインを追求。こだわり抜いたデザインワークと宝飾メーカーで24年以上にわたり培った熟練の技で、最高の逸品に仕上げます。制作へのあくなき向上心を持つ当ショップの職人、吉田彰にベビーリングに対する想いをインタビューしました。

インタビュアー
ベビーリングを製作しようと思ったきっかけを教えてください。
吉田
そうですね。もともと宝飾メーカーでジュエリーのデザインと製作に携わっていて、その経験がきっかけでベビーリングのfortuneコレクションの製作をはじめました。
誕生の記念品としてだけでなく「せっかくだから赤ちゃんの指にもはめてほしい」。そう考えて、つけ心地や強度にこだわりました。赤ちゃんのやわらかい皮膚を傷つけないように丁寧に磨きあげ、石がとれないようにツメでしっかり止まるように工夫しています。
インタビュアー
吉田さんが作るベビーリングには、どんなこだわりがありますか?
吉田
小さくても大人のリング同様、デザインにも質感にもこだわっているんです。大人用のリングをそのまま小さくしたような作りになっていて、一つひとつ手作りで製作しています。
見ているだけでパワーや勇気が感じられるデザインを心がけています。人って弱い部分がありますよね。でも自分に元気や勇気が感じられるものをいつも身につけていたら、きっと強くなれると私は考えています。その考えをベビーリングの製作にも反映させています。
私はよく星空を眺めたりするのですが、そこからインスピレーションを得て作ったのが星雲モチーフです。星雲の力強さが、小さくて弱い赤ちゃんを守り、成長へのパワーを与えてくれるよう願いをこめました。その他のモチーフもバラや星など、「力」を感じるものばかりです。私自身が“パワーを生み出せるデザイン”を求めているのかもしれませんね。
インタビュアー
どんなときにベビーリングをつけてもらいたいですか?
吉田
それはもう、「生まれてきてくれてありがとう!」という喜びと感謝の気持ちをこめて、つけてもらいたいですね。赤ちゃんにはめてもらったり、チェーンに通してネックレスとして使ってもらったり、日常の中で家族を結ぶアイテムとして身につけてもらえたら非常にうれしいです。お母さんが、子どものお守りとしてベビーリングをずっと身につけていて、子どもが20歳になったときにプレゼントする、なんていうのも最高に素敵ですね。
インタビュアー
最後にブルレのベビーリングの今後の展望を教えてください。
吉田
ブルレでは、赤ちゃんとお母さんのペアリングに加え、赤ちゃんとお母さん、そしてお父さんの家族みんなで身につけられるファミリーリングを展開していく予定です。また、現在はシルバー素材のリングがメインですが、プラチナを使用したよりクオリティの高いベビーリングのラインナップも検討しています。これからも家族みんなでつけられる、質の高いリング製作にこだわり続けていきたいですね。

吉田彰(Akira Yoshida)

吉田彰

ハードでごついイメージのシルバーアクセサリーとジュエリーの華やかで優雅なイメージの融合。大人もつけることのできるハイクオリティな作品を目指し、高級ジュエリーまで手掛ける繊細な技術でBlue Laceならではの魅力を追求していきます。伝統的な工法を忠実に守り、一つひとつ完成度を極めた逸品に仕上げます。

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